足利尊氏

室町時代のまとめ・その他記事

足利尊氏から足利義昭まで室町幕府の将軍一覧

メジャーどころの足利義満や、ちょっとマイナーなクジ引きで将軍になった足利義教など、足利尊氏から始まる室町幕府の将軍たちを一人ひとりご紹介しています。
室町時代のまとめ・その他記事

室町幕府によって強化され将軍の弱体化を招いた「守護」

鎌倉時代に始まった「守護」職は、室町幕府によって「使節遵行権」「刈田狼藉の検断権」「半済」の3つの権限を得たことで、軍事・経済的に強化され後に戦国大名に発展しています。
用語集

武士達の一般常識を法令化してみました・御成敗式目

鎌倉幕府3代執権・北条泰時によって制定された御成敗式目は、武士の常識を明文化したシンプルな内容であり、追加補足されながら室町時代以降にも活用されています。
鎌倉時代のまとめ・その他記事

鎌倉時代のまとめ記事(鎌倉幕府成立から滅亡まで)

源頼朝が幕府を創始して始まった鎌倉時代について、十三人の合議制を経て北条氏の執権政治、そして元寇の後に足利尊氏や後醍醐天皇によって滅亡するまでをまとめています。
室町時代のまとめ・その他記事

室町時代・南北朝時代のまとめ

足利尊氏や足利義満・足利義政など、室町時代の人物や事件をざっくりまとめています。詳細は各リンク先の個別ページでご確認ください。
その他考察

「武士道」という時代によって遷りゆく日本人の美意識と理想像

武士達が持つ独自の道徳観や美意識は時代ごとの状況に応じて形を変えながらも、脈々とその精神を受け継いでいます。武士道の根底にある武勇・質実・礼節といった考え方は、現代でも日本人の振る舞い方に強い影響を及ぼしています。
用語集

悪党とは朝廷や幕府に反抗した個人・集団です

元々は律令制からあぶれた人々を指していた悪党という単語ですが、平安時代の後期からは荘園支配を揺るがした人を指して使われています。また後醍醐天皇に味方して鎌倉幕府滅亡の一因を作った楠木正成も、幕府からは悪党として認定されています。
用語集

源氏とは皇族の子孫に与えられた氏姓

源姓は増えすぎた皇族を減らすために、平安時代中期の嵯峨天皇や清和天皇の子孫達に対して与えられた事例が初出となります。朝廷内での出世争いに敗れた多くの源氏は地方へと落ち延びて土着、武士化した後には鎌倉幕府を樹立した源頼朝などを輩出し、武家の棟梁という地位を確立しています。
用語集

武士とは「武家」の構成員です

平安時代の中期頃の日本に現れた、主に軍事行動を行う「武家」に所属していた一定身分以上の人々を指します。あくまで「武家」の構成員を指して使われるため、戦闘行為を一切行わない、または戦うつもりすらない人も数多く存在していました。時代によってどこまでが武士とされるかは変化していますが、江戸時代に入ると「士族」として明確に身分分けされています。
その他考察

日本三大悪人とは | 足利尊氏・平将門・道鏡が悪人とされた理由

日本三大悪人というちょっと不名誉なリストにランクインしてしまった、足利尊氏・平将門・道鏡の3人の人物とそれぞれの理由についてご紹介しています。日本三大悪人という大げさなネーミングと響きからは、いかにも残虐な極悪人が揃っていそうな印象を受けてしまいます。ですがこんなリストが作られることになった背景には、明治期以降の天皇を頂点に置いた国家体制と、特に日中戦争以降の軍国化による天皇崇拝があります。道鏡は皇位簒奪未遂、平将門は新皇即位、足利尊氏は天皇への反逆罪で悪人の仲間入りをしています。