鎌倉時代のまとめ・その他記事

鎌倉時代のまとめ・その他記事

本命と中継ぎがハッキリしすぎな鎌倉幕府の執権一覧

鎌倉幕府の実質的支配者だった北条氏ですが、鎌倉時代の中期頃からチラホラ見かける「中継ぎ」の執権にも触れながら、歴代16人の執権をご紹介しています。
鎌倉時代のまとめ・その他記事

追放と暗殺ばかり!鎌倉幕府の将軍一覧

鎌倉幕府を創立した源頼朝以降、その子供達や摂家将軍・宮将軍など、それぞれ将軍になった経緯と主な出来事、そして主に追放で締めくくられる退任の理由をご紹介しています。
用語集

武士達の一般常識を法令化してみました・御成敗式目

鎌倉幕府3代執権・北条泰時によって制定された御成敗式目は、武士の常識を明文化したシンプルな内容であり、追加補足されながら室町時代以降にも活用されています。
鎌倉時代のまとめ・その他記事

鎌倉時代のまとめ記事(鎌倉幕府成立から滅亡まで)

源頼朝が幕府を創始して始まった鎌倉時代について、十三人の合議制を経て北条氏の執権政治、そして元寇の後に足利尊氏や後醍醐天皇によって滅亡するまでをまとめています。
その他考察

それぞれのニーズに合った教えと安らぎを | 鎌倉仏教をざっくり紹介

平安末期から鎌倉時代に興った各宗派、浄土宗とその系列となる浄土真宗・時宗、そして日蓮宗と禅宗系の2宗派・臨済宗と曹洞宗を簡単にご説明しています。
用語集

鎌倉殿の独裁を阻止せよ!十三人の合議制

源頼朝の時代は当然のように将軍による独裁政治が行われていましたが、御家人達にとって不満の種ともなっていました。そして2代将軍に源頼家が就任した後も続いたため、北条時政など幕府の宿老達は頼家の独裁を阻止するため、また若い将軍を補佐するために十三人の合議制を発足しています。
その他考察

倭寇が海賊行為を働いた理由と変遷 | 東アジアの国々を巻き込んだ一大ムーブメント

倭寇とは中国大陸や朝鮮王朝から見た日本人の賊を意味する単語ですが、一口に倭寇と言っても前期と後期では別の活動を行っており、構成している人種も異なっています。前期には朝鮮半島や中国沿岸部を荒らし回った倭寇でしたが、戦国時代の頃には私貿易の仲介者となり、また東南アジアに移り住んだ人々は土着するなど、かなりバリエーションのある変遷をしていきます。
その他考察

日本中世の貨幣事情 | 織田信長の撰銭令

日本中世の貨幣は基本的に輸入モノであり、国産の通貨はほとんど流通していません。また悪銭(ビタ)という一般人が勝手に作った貨幣が経済に混乱をもたらし続け、それを各大名が取り締まる撰銭令に繋がっていきます。そんな中で織田信長は自身の拠点である京都を中心に、経済の安定と発展のために独自の貨幣制度を打ち出します。
その他考察

鎌倉時代の豆知識

今回の記事では、鎌倉幕府の幕府や将軍位、また元寇の折に元軍が使用した「てつはう」という武器についての考察など、雑学的な豆知識を記載しております。 学校の教科書にこんな文章が書かれていませんでしたか? 「元軍はてつはうという武器を用い、日本軍を苦しめた」といった文章です。この平仮名で表記される「てつはう」という武器は、陶器や鉄の容器に収められた簡素な爆弾です。使い方は導火線に火を点けてから敵に向かって投げ、爆音や爆風で相手を攻撃したり威嚇したりする道具です。