細川政元

室町時代のまとめ・その他記事

室町将軍に次ぐ2番手の役職「管領」について

室町幕府における将軍に次ぐ地位となる、「管領」職の成り立ちや役割、そして鎌倉幕府における「執権」との比較考察などを掲載しています。
室町時代のまとめ・その他記事

足利尊氏から足利義昭まで室町幕府の将軍一覧

メジャーどころの足利義満や、ちょっとマイナーなクジ引きで将軍になった足利義教など、足利尊氏から始まる室町幕府の将軍たちを一人ひとりご紹介しています。
その他考察

敗北していった戦国大名たちの目的とは

戦国時代は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑リレーによって幕を閉じていますが、この記事では敗北していった大名の目的や負けた理由をご説明しています。
室町時代のまとめ・その他記事

室町幕府によって強化され将軍の弱体化を招いた「守護」

鎌倉時代に始まった「守護」職は、室町幕府によって「使節遵行権」「刈田狼藉の検断権」「半済」の3つの権限を得たことで、軍事・経済的に強化され後に戦国大名に発展しています。
戦国時代のまとめ・その他記事

戦国時代(室町幕府滅亡まで)のまとめ記事

応仁の乱以降に起きた「明応の政変」や「天文法華の乱」、その後の三好長慶や織田信長が台頭する場面、そして室町幕府滅亡までをまとめています。
戦国時代の時代史

戦国時代2 両細川の乱 | 細川政元の後継者を巡る氏族内の争い

今回の記事では、明応の政変でクーデターを起こした細川政元が幕府の主導権を握ったその後、細川氏族内の対立から内戦に至るまでをご説明します。 細川政元によって京都内で幽閉されていた義稙でしたが、その後京都からの脱走を成功させ、越前(現在の福井県)に逃げ込みます。そして元将軍の肩書を駆使して味方を募り、京都へのカムバックを目指して挙兵します。
戦国時代の時代史

戦国時代1 明応の政変 | 管領・細川政元のクーデター

応仁の乱があらゆる階層の人間を巻き込んだことにより、日本の在り方が大きく変わることとなりました。幕府の権威が弱まり、半独立状態となった全国各地の守護大名が相対的に力を増しています。 現代の日本史解釈では今回の記事でご説明する「明応の政変」からを戦国期の始まりとすることが多いのですが、当ブログでは国人や守護代の乗っ取りが起こり始めた応仁の乱以降を戦国時代としています。他の資料とは解釈が違う場合があるため、予めご了承ください。