守護大名

用語集

荘園とは権力者の領有地

国から貴族や寺社、そして武士に与えられた領有地を指します。権力者によって私有されていた土地を指してはいますが、あくまで朝廷が所有を認めた土地だけが「荘園」とされるところがポイントです。墾田永年私財法が施行された後に開梱された土地が大半ですが、国家に対して功績があった人物に給付される場合もあります。
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大名とは大きな私有田の所有者

大名という単語は時代によって指し示す範囲が変わっておりますが、基本的には大きな私有田を持つ人物を指して使われます。シンプルな対義語として小名がありますがこちらも時代によって意味が変わっており、江戸時代以降には藩主でありながら所領が5万石以下を小名と呼ぶなど、身分を表す言葉として取り入れられています。