細川晴元

戦国時代

戦国時代3 天文法華の乱 | 比叡山延暦寺は他宗派を許さない

天文法華の乱は複数の宗派が入り乱れているため、視点や立場によって呼び方が変わります。日蓮宗の視点からは「天文法難」と呼ばれ、他宗派からは「天文法華の乱」と呼ばれています。比叡山延暦寺や奈良興福寺といった仏教勢力は平和的な団体ではなく、信者を武力に変えて利権を巡る戦いに没頭します。
戦国時代

戦国時代2 両細川の乱 | 細川政元の後継者を巡る氏族内の争い

今回の記事では、明応の政変でクーデターを起こした細川政元が幕府の主導権を握ったその後、細川氏族内の対立から内戦に至るまでをご説明します。 細川政元によって京都内で幽閉されていた義稙でしたが、その後京都からの脱走を成功させ、越前(現在の福井県)に逃げ込みます。そして元将軍の肩書を駆使して味方を募り、京都へのカムバックを目指して挙兵します。