神道

用語集

儒教とは孔子によって体系化された宗教や学問

紀元前500年頃の中国で孔子によって体系化された儒教は、東アジア圏の道徳・倫理観に影響を及ぼし続けています。それは日本も例外ではなく、古代に伝わって以降も形を変えながら全国に浸透し、江戸時代には国学とされ、そして神道との混淆である垂加神道は尊皇攘夷活動の原動力にもなっています。
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神道とは日本独自の教義を持たない宗教

神道は具体的な教義を持っておらず、また誰が創始したかもわかっておらず、日本各地の民間信仰をひとまとめにしたものを指します。明治時代に入ると神道は国家の下に統制され、戦後日本国憲法によって政府が宗教に関与できなくなると、神社本庁という民間の宗教法人によって統括されています。