淀の方

安土桃山時代のまとめ・その他記事

豊臣秀頼と豊臣政権を支えるべくして選ばれた「はず」の男たち・五大老

秀次事件で不安定になった豊臣政権を支えるため、そして豊臣秀吉の嫡男・豊臣秀頼のため、徳川家康・前田利家を筆頭格として、毛利輝元・上杉景勝・宇喜多秀家が五大老に選ばれています。
その他考察

そんなに悪くなさそうな日本三大悪女 | 藤原薬子・北条政子・日野富子・淀の方

日本三大悪女としてしばしば名が挙がる、藤原薬子・北条政子・日野富子・淀の方、この4人の悪女と呼ばれるに至ったエピソードをご紹介いたします。
安土桃山時代の人物録

桶屋の息子から50万石の大大名へ・福島正則

豊臣秀吉とイトコ関係にあった福島正則は、小姓として取り立てられた後は順調すぎるほどの出世を重ね、広島藩55万石の大大名へと成長しています。ですが大坂の陣後の台風によって広島城が破損し、傷んだ箇所を修繕すると違反として摘発され減封、さらに本人の死とともに残りの領土も全て失っています。
安土桃山時代の時代史

決戦!関ヶ原の戦い

日本各地の大名達が東軍と西軍に分かれ、関ヶ原の戦いに参戦するために集結しました。徳川家康は豊臣秀頼を守るためという建前を打ち立てながら西軍の首謀者・石田三成との一大決戦に勝利し、豊臣家の弱体化と自身の領土拡大、そして自身の政権を打ち立てる土台作りに成功しています。
戦国時代

戦国時代 浅井三姉妹の長女 茶々 | 豊臣家の後継者・豊臣秀頼の母

今回の記事では、浅井長政と織田信長の妹・お市の方の間に生まれた3人姉妹の長女・茶々についてご説明したいと思います。 茶々は織田信長の妹・お市の方と浅井長政の長女として生まれています。織田信長と朝倉義景の争いに巻き込まれる形で朝倉側についた浅井長政は、織田信長に敗れてお市の方と3人の娘を残し自害しました。後にお市の方は柴田勝家と再婚をしますが、柴田勝家も羽柴秀吉によって滅ぼされ、お市の方はここで柴田勝家とともに自害します。残された3人の娘達は羽柴秀吉に保護され、それぞれ別々の道を歩んでいくことになります。