松姫

戦国時代のまとめ・その他記事

戦国時代 武田と織田の関係

武田信玄としては美濃の国主である斎藤家からの防衛のため、織田信長は美濃国を攻撃するため、織田家と武田家は双方のメリットのため身を寄せ合うように同盟を結んでいます。斎藤家を共通の敵と見なした「敵の敵は味方」という関係ですが、織田信長はその後も涙ぐましい努力で信玄との関係を維持しています。