応仁の乱

室町時代のまとめ・その他記事

室町将軍に次ぐ2番手の役職「管領」について

室町幕府における将軍に次ぐ地位となる、「管領」職の成り立ちや役割、そして鎌倉幕府における「執権」との比較考察などを掲載しています。
室町時代のまとめ・その他記事

足利尊氏から足利義昭まで室町幕府の将軍一覧

メジャーどころの足利義満や、ちょっとマイナーなクジ引きで将軍になった足利義教など、足利尊氏から始まる室町幕府の将軍たちを一人ひとりご紹介しています。
用語集

一夫多妻制における正妻の最初の男児・嫡男

古代より日本は一夫多妻制でしたが、高貴な血脈を保つためにできる限り身分の高い女性の子供を後継者とするため、正室が産んだ最初の男児を嫡男として扱う慣習があります。
室町時代のまとめ・その他記事

室町幕府によって強化され将軍の弱体化を招いた「守護」

鎌倉時代に始まった「守護」職は、室町幕府によって「使節遵行権」「刈田狼藉の検断権」「半済」の3つの権限を得たことで、軍事・経済的に強化され後に戦国大名に発展しています。
室町時代のまとめ・その他記事

室町時代・南北朝時代のまとめ

足利尊氏や足利義満・足利義政など、室町時代の人物や事件をざっくりまとめています。詳細は各リンク先の個別ページでご確認ください。
その他考察

そんなに悪くなさそうな日本三大悪女 | 藤原薬子・北条政子・日野富子・淀の方

日本三大悪女としてしばしば名が挙がる、藤原薬子・北条政子・日野富子・淀の方、この4人の悪女と呼ばれるに至ったエピソードをご紹介いたします。
用語集

足軽とは長槍や鉄砲を武器にして戦った歩兵

平安時代の末期から続く一騎打ちや騎馬兵による弓の打ち合いによる合戦は、室町時代初期頃には段々と廃れ、集団戦闘での決着が主流となっています。兵の数が物を言う集団戦闘が一般化するにつれて足軽という歩兵が重用されるようになり、戦国時代末期の鉄砲伝来により飛躍的な進化を遂げています。
戦国時代の人物録

朝倉家3代を支え続けた大黒柱・朝倉宗滴

朝倉家の当主の子として生まれた朝倉宗滴は、主君が3回代替わりしても補佐を続けています。声望を高めた九頭竜川の戦いを始めとする軍事面だけでなく、外交や情報活動・内政など、多岐に渡って辣腕を振るう大黒柱として多大な功績を残しています。
その他考察

日本中世の貨幣事情 | 織田信長の撰銭令

日本中世の貨幣は基本的に輸入モノであり、国産の通貨はほとんど流通していません。また悪銭(ビタ)という一般人が勝手に作った貨幣が経済に混乱をもたらし続け、それを各大名が取り締まる撰銭令に繋がっていきます。そんな中で織田信長は自身の拠点である京都を中心に、経済の安定と発展のために独自の貨幣制度を打ち出します。
戦国時代の時代史

戦国時代1 明応の政変 | 管領・細川政元のクーデター

応仁の乱があらゆる階層の人間を巻き込んだことにより、日本の在り方が大きく変わることとなりました。幕府の権威が弱まり、半独立状態となった全国各地の守護大名が相対的に力を増しています。 現代の日本史解釈では今回の記事でご説明する「明応の政変」からを戦国期の始まりとすることが多いのですが、当ブログでは国人や守護代の乗っ取りが起こり始めた応仁の乱以降を戦国時代としています。他の資料とは解釈が違う場合があるため、予めご了承ください。