崇徳上皇

用語集

流罪とは罪人を遠方に追放する刑罰です

明治時代になくなっているため現代に生きる我々にはピンときませんが、死罪がなくなった平安時代以降は流罪という刑罰が最高刑となっていました。都市部から隔離し不便を味合わせた上で緩慢な死を与えるこの刑罰は、菅原道真や崇徳上皇、源頼朝や後醍醐天皇など多くの日本史上の有名人が受けています。
その他考察

日本三大怨霊

平安時代という一見平和な時代でも戦乱や権力闘争は頻繁に起きており、敗者には過酷な刑が下される場合も多々あります。そういった時代背景の中に生きた菅原道真・平将門・崇徳上皇の3人が恨みを持つに至る過程と、怨霊となって起こしたと言われる事件、そして後日談をご紹介いたします。