北条氏綱

戦国時代

北条家五家老衆の証・北条五色備

小田原北条氏の五家老はそれぞれ色の付いた旗や甲冑を装備させて戦場に臨んでおり、この部隊を総称して北条五色備と呼ばれています。地黄八幡・北条綱成を筆頭に、黒備えの多目元忠、赤備えの北条綱高・白備えの笠原康勝及び清水康英、そして第二次国府台合戦で戦った青備えの富永直勝をご紹介しています。
戦国時代

後北条氏の生き字引き・北条幻庵

北条早雲の末子として誕生した北条幻庵は、初代早雲から5代氏直まで、後北条氏の全ての当主に仕えています。文化的な活動だけでなく外交や軍事など、マルチな才能で北条家を5代に渡って支え続けています。