三種の神器

用語集

三種の神器とは天皇家を象徴する3つの宝物です

日本の天皇家に伝わる三種の神器とは、日本神話で天孫降臨の際に天照皇大神がニニギに授けたとされる宝物を指します。天皇家の始祖となるニニギは「八咫鏡(やたのかがみ)」、「天叢雲剣(あまのむらくもけん)」、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を神聖な宝物として扱い、以来天皇家の後継者はこの3つの宝物を神前に捧げ、皇位継承の儀式を行うしきたりとなっています。
用語集

天皇とは現代にまで続く神々の子孫

西暦400頃のヤマト王権期から現代に至るまで、時代によって役目を替えながらも日本のシンボルとなってきた歴代の人物を指します。天皇家の系譜は日本神話の最高神となる天照皇大神(あまてらすおおみかみ)から始まっており、日本神話の神々も実在したという説もあるためか、割と自然な感じで神武天皇から後の時代に繋がっています。